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2008 阿部慎之助(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

 

今回の再現選手はオガラミ時代の阿部慎之助選手です!

 

 

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パワナンバー:11600 00554 81260

 

”主将2年目。名実ともにNPB最高の捕手へ"

 

阿部慎之助(2008)

.271(428-116) 24本 67打点

 

【選手について】

説明不要の巨人最強捕手。2001年の入団以来、故障に伴い一塁手転向するまでのおよそ14年間で7度もの優勝を経験した、巨人のみならずNPBを代表する攻撃型捕手。

しかし、2006年頃までは打撃こそ良くても守備・リードに難があるという評価をされていた。チームが投壊に陥った2003~2005年辺りはその評価がさらに悪化。

だが2007年に主将に就任したことを契機に守備面でも進化を見せるように。それまで3点台後半~4点台が当然になっていた巨人のチーム防御率は、主将就任後に2年連続で3点台前半を記録。チームを優勝に導くことで、以前指摘されていたリードの悪評も徐々に減っていった。

また2008年は北京五輪代表として日本代表の正捕手に。惜しくもメダルは逃したが、当時のNPBで最高レベルの捕手であることを再認識させるシーズンになった。

ただしシーズン最終盤のケガのせいで日本シリーズでは指名打者・代打のみの出場に。西武の後塵を拝する原因のひとつになってしまった。

その後も2009年、2012~2014年の優勝に貢献。2017年には2000本安打を放ち名球会の仲間入りも果たした。

2019年を最後に惜しまれつつも引退。2020年からは2軍監督に。 

 

【能力について】

守備力・キャッチャーC

谷繁・矢野・石原・相川らがいるセリーグ捕手陣の中でも守備得点プラスを叩き出している。デフォの守備Dはさすがに低すぎ。阿部の守備って過小評価されすぎてません……?

キャッチャーはC。この頃はD以下にするほどリードも悪くなく、ブロッキング捕逸阻止の性能も高いが、まだB以上にするには早い印象があります。

(2012以降ならBにします)

チャンスC

得点圏打率.310

送球C

盗塁阻止率.367 +送球のコントロールの良さのイメージから

プルヒッター

24本塁打のうち21本が右翼方向。

併殺

17併殺(リーグ4位)

ケガしにくさE

デフォはケガしにくさ2。毎年ケガをしつつも125試合前後の出場を保ち、規定打席にも到達しつづけていたことからケガFよりはケガEかなと判断。

 

【感想など】

もうこのころには阿部慎之助選手が「チームの柱」として扱われていた記憶があります。

主将の責任感・周囲からの重圧は選手を成長させる糧になりうるものだと感じますね……!

 

 

ご覧いただきありがとうございました!