Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

【パワプロ2018】2008北京五輪 クリストル・ブストス(USA) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。久しぶりの投稿になります。

 

今回の再現選手は元ソフトボールUSA代表のクリストル・ブストス選手です。

 

 

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パワナンバー:11900 10517 10055

 

”日本の金メダルへの『ラスボス』。ソフトボール界最強の強打者”

 

クリストル・ブストス(2008)

.500(22-11) 6本塁打 10打点 OPS1.925

 

【選手について】

ご存知ソフトボール界最強クラスのスラッガー。男性と見まがうほどの体格から圧倒的な飛距離を放つ強打者。そのパワーは、バットに当てただけでスタンドインできるほど。また、その一方で世界最強クラスである上野由紀子投手の球を器用にミートするなど、高いバットコントロール能力も兼ね備えている。

代表入りは1994年からと実はかなりのベテラン。初のISF World Championships*1アメリカ代表に金メダルをもたらして以来、14年間一線級で活躍し続けてきた。今回再現した2008北京五輪以外でも、シドニー五輪アテネ五輪にも主軸として出場している。シドニーアテネではアメリカ代表の金メダルに大いに貢献した。

北京五輪では、悲願の金メダルを目指す日本代表に対して決勝で対戦。上野投手のボールを「当てただけでスタンドイン」する姿は多くの野球ファン・ソフトボールファンの眼に刻まれていることだろう。

北京五輪を最後に代表引退。現在はアメリカで『Ruthless Sports Training』というソフトボール教室のオーナーをしているとのこと。

 

【能力について】

基礎能力

基本的に「ソフトボール界」基準で決めました。

ミートは限りなくSに近いAで。さすがにミートパワー両方Sはやりすぎかと。

パワーは文句なしのS

足肩守備は出場機会のほとんどが指名選手*2だったため控えめに。ただし「足は体格の割に遅くない」という情報を得たため走力をEまで上げました。

チャンスB

詳しい得点圏打率は不明。得点圏での怖さ・重要な場面で仕事をしてくれる感じを出したかった。

ケガしにくさB

代表歴14年。ケガせずフィールドに立ち続けた証拠。

走塁C

2006年の世界選手権では6個の二塁打を記録している。体格を見ると、それなりの走塁技術がないと二塁打は出せないのでは?という推測から。

AH・PH

説明不要。成績を見れば一目瞭然でしょう()

プルヒッター・流し打ち

動画資料を見ると、ジャストミートの打球は引っ張り方向が多い。

野投手に対しての例のHRは、「ミート意識の軽打がそのままスタンドイン」しているため、AH+流し打ちの方が合うと判断。

広角打法はちょっと違う気がする……

粘り打ち

北京五輪では22打数で三振を1個しか喫していない。

初球〇

詳しい初球打率は不明……だが、「一球で仕留める」雰囲気の再現にはあった方が良くないですか??

威圧感

見ればわかる圧倒的な存在感。甘いところに投げたらおしまいというオーラを投手にも視聴者にも与えていた。

調子安定

長年の代表人生の中で、どの大会でも一定以上の成績を残していることから。

選球眼

9試合で6四球は144試合換算すると96四球ペース

 

【感想など】

久しぶりの選手投稿一発目はこの選手でした。

野投手との対決は「世界最高峰の意地のぶつかり合い」という感じがひしひしと伝わってきてとてもよいですね。

www.youtube.com

フォームめちゃくちゃ綺麗でびっくりした

 

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

*1:ソフトボールの世界大会

*2:野球でいうDHに近い存在