Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

2008 木佐貫洋(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

 

今回の再現選手は木佐貫洋投手です。

 

 

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(お手数ですがよびかたは各自設定をお願いします……)

 

”モデルチェンジも長くは続かず。苦悩する元新人王”

 

木佐貫洋(2008)

14登板 4.14 6勝5敗 74回 53奪三振

 

【選手について】

2003年のセリーグ新人王右腕。当時はノビのある直球とフォークが武器の本格派で、奪三振を量産していたパワー型投手。しかし度重なる怪我で徐々に球威が低下していった。

伸び悩みが続いていたが2007年に復活。コントロールを重視したピッチングで自己最多の12勝を挙げ、再び巨人先発陣の柱になるかと思われた。

しかし2008年シーズンは一転して不振に。序盤こそ好調も、金本知憲選手への頭部死球をきっかけに成績は下降。結局8月15日を最後に1軍登板は果たせず。メークレジェンドで盛り上がるチームの中で歯がゆいシーズンを送った。

後にオリックス日本ハムと渡り、2015年で現役引退。現在は巨人の2軍コーチ。

 

【能力について】

コントロール

四球率2.31 当時の木佐貫投手は良くも悪くもコントロール意識が強かったイメージ。

対ピンチB

LOB率82.6%

対左B

対右被打率.333(194-61) 対左被打率.236(110-26)

調子極端乱調

「いい時は無失点ピッチング、でも悪い時は早期KO」という出たとこ勝負感を出したかった。

勝ち試合は6試合中5試合でQS。逆にそれ以外の試合でQSは1試合しか出せていない。

一発軽い球ノビE

本塁打率(HR/9) 1.82、被長打率.505。痛打されすぎ。

直球が走っていなかったのが不振の原因だったことから。

 

本来はケガしにくさE~Fも必要でしたが完全に忘れてました。。。「ガラスのエース」感には必須でしたね。

 

【感想など】

木佐貫投手は性格のよさでも有名ですが、今から思うと生真面目さが(プロ野球選手としての)メンタルの弱さにもつながっていたのかも……と思ってしまいます。

移籍先でもローテに入っていたのはかっこよかった…!

 

ご覧いただきありがとうございました!