Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

2008 李承燁(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。2008年読売ジャイアンツの続きです。

 

今回は李承燁選手です。

 

 

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パワナンバー:11500 70567 12365

 

”天国と地獄を味わったアジアの大砲

 

李承燁(2008)

.248(153-38) 8本 27打点 OPS.755

 

【選手について】

韓国プロ野球史上最高峰の強打者。母国のKBOリーグでは最多本塁打・最多打点の通算記録を保持している、文字通り最強スラッガー

2003年に当時のシーズン本塁打のアジア記録*1を樹立し、メジャー移籍を願望するも叶わずロッテに入団。2006年に巨人に移籍後は、2年間で71本塁打を放つなど主軸として活躍。

しかし、2008年は苦しいシーズンに。

開幕当初から全く調子が上がらず、4月13日を最後に長い二軍暮らしへ。それまでの成績は.135 0本 2打点と悲惨なものであった。

そんな彼にとって転機となったのが北京五輪。準決勝で岩瀬仁紀投手から勝ち越しHRを放つなど、母国の金メダルに大きく貢献。日本帰国後も勢いは止まらず、9月だけで7本塁打を記録。巨人のラストスパートの原動力になった。

ところがポストシーズンでは再度不振に。この年の彼は、不調と好調の間をジェットコースターのように行き来するシーズンになってしまった。

 

2011年までNPBでプレーするも、巨人加入当初の輝きは取り戻せなかった。なお、KBO復帰後は本来の打撃を取り戻し、41歳まで現役を続けた。現在はKBO韓国プロ野球広報大使に。

枯れない桜の魔法を描いた某ADVゲームのファンとしても知られている。

 

【能力について】

ミート

対左Fもあるので本来はE~Dが妥当なのだが、この年の前半の李承燁選手は深刻な不振で1割台をさまよい続けたのでFの方が実態に合うのではないかと考えました。

とはいえ.248は決して低くないためF39で。

肩・守備

巨人時代は守備得点プラス+関係者からの評価も高かったことから今回はDで。

僕自身が「スンちゃんの守備はDにしたい!!!」という願望があるからも大きいです。異論は認めます。

内野安打〇

内野安打率15.8%。サンプルが少ないとはいえ、青木宣親外野手・東出輝裕内野手よりも高い数値なので今回は付けました。

ミートFの補正その1。

アウトコースヒッター

先輩ブログの方のアイデアを拝借したやつ。「内角に弱点≒外角なら強い」というやつですね。

ミートFの補正その2。対左F+三振にミートFだと間違いなく.250は打てないはずなので

国際大会〇

北京での活躍や歴代の通算成績を見ると絶対必要だと思う

対左F

対右打率.296(81-24) 5本塁打

対左打率.194(72-14) 3本塁打

この年以外を見ると対左の方が好成績なのでF止まりで

三振

三振率21.8%は付けるか微妙なラインではあるが、要所で三振を喫しているイメージが強すぎた。

調子極端

4月 .135

7月 .167

8月 .467

9月 .288(7本塁打)

10月  .333

 

【感想など】

大型契約が悪いわけじゃないと思いたいけど、1年目に活躍して年俸跳ね上がってから残りの年度不振だともやっとくるものありますね……

とはいえナイスガイだったことからファンに愛された選手でした。

 

ご覧いただきありがとうございました。

*1:56本。現在はバレンティン選手の60本