Innocent Room

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2008 マーク・クルーン(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。2008巨人選手の続きです。

 

今回の再現選手はクルーン投手です。

 

 

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パワナンバー:11000 00565 98600

 

”優勝をたぐりよせたNPB初の160km/h右腕”

 

マーク・クルーン(2008)

61登板 1勝4敗41S3H 61回 91奪三振 防御率2.21

 

【選手について】

2000年代からプロ野球を見ている方にとっては説明不要であろう元祖160km/h右腕。

2005年に横浜に入団した当初はかなりのノーコンであったが、当時の牛島和彦監督の指導によって開花。3年間で84Sを残した。

2007年オフに横浜との契約難航により巨人に移籍。これまで巨人は慢性的なストッパー不足に悩まされており、実績豊富な抑え投手であるクルーン投手には大きな期待がかけられることに。

その期待に彼は見事応えてみせる。シーズン当初から安定してセーブを積み重ね、41Sを挙げ最多セーブ賞に輝く。ノーコンやマウンド上での立ち振る舞いから巨人ファンをヒヤヒヤさせる場面も目立ってはいたが、結果的に抑え不在の危機を救う救世主として優勝に大きく貢献した。

2010年に引退。現在はInstagramで彼と家族が健在な写真を見ることができる。

 

【能力について】

コントロール四球

BB/9:3.98

本来はコントロールFにするなら四球は不要、四球付けるなら(成績的にも)コントロールE以上は欲しいところ。

だが暴投13はさすがに多すぎるためF+四球で。あと四球についてはあった方がクルーンぽいかなって

対ピンチE

LOB率は平均並みではある。得点圏でのあたふた感の再現として必要だと考えました。

対左C

対右被打率.140(107-15)、対左被打率.176(108-19)。

被打率だけ見るとD~Eに見えるが、四球に着目すると対右与四球19、対左与四球8と大差がある。制球を乱す回数が左の方が少なかったのでは?という推測から。

キレ〇・奪三振

K/9:13.43。この再現には両方いるはず。

フォークの手元での落差もすごかった。

逃げ球

HR/9:0.15。シーズンで1本しか被弾していない

球速安定

160km/h台をシーズン中に何度も計測。球速の再現性がかなり高い

乱調

先発時のみ適用なので効果はない……とはいえ、クルーン劇場を再現するためには見た目だけでもあった方がそれらしくない?

 

【感想など】

石毛投手もクルーン投手も西村投手もそうだけど、好成績でもノーコンなり不安な顔つきなりが見えてしまうと過剰に不安がられる気もします……

実際は(最終年以外は)好成績なのにね。

 

 

ご覧いただきありがとうございました!