Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

2008 坂本勇人(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

 

当ブログの新規コンテンツとして、パワプロ再現選手作成もやっていこうと思います。

 

第1弾は初レギュラーの年の坂本勇人選手です。

 

 

f:id:clt_ins0106:20200412194755j:plain

 

f:id:clt_ins0106:20200412194740j:plain

 

パワナンバー:11100 00594 73238

 

”最強遊撃手の目覚め”

 

坂本勇人(2008)

.257(521-134) 8本 43打点 10盗塁

 

【選手について】 

ご存知現役最強ショートストップ

前年に鮮烈なデビューを飾り飛躍が期待された2008年。開幕戦こそ二塁手での起用だったが、開幕戦で正遊撃手だった二岡智宏選手が故障した後はショートのレギュラーに定着。プロ初HRを満塁弾で飾るなど、当時からスター性満載のプレーを見せつけていた。

シーズン途中には一時.220台まで落ち込むも、最終的に.257まで戻すあたりもセンスの片鱗。高卒2年目ながら全試合出場を果たし、巨人のリーグ連覇に大きく貢献した。

新人王こそ同僚の山口鉄也投手に譲ったものの、セリーグ会長特別表彰(いわゆる次点賞)を受賞。10代で「規定打席到達」「フル出場」と、出来すぎといってもいいほどの活躍だった。

翌2009年には3割と2桁本塁打も達成。2013年~2015年には成績停滞が見られたものの、2016年に首位打者を取って以来殻を破った印象が強い。

 

【能力について】

走力・肩力・守備力

このころの坂本選手は「守備が良くない」というイメージを持たれがち(実際に失策数は多かった)ですが、翌年の09年には既にRF*1でリーグ1位になるなど、若いころから広い守備範囲を誇っていました。

が、2008年シーズンは翌年以降に比べて刺殺と併殺参加が少なめ。そのため、足と肩を上げつつ守備力は控えめにすることで”発展途上感”を出してみました。

だとしても肩B75はやりすぎだったような……せめてB71~72あたりが妥当かなと。

 

初球〇

カウント0-0、0-1時の打率:.344(90-31) 

インコースヒッター

代名詞。天才的な内角打ち。

逆境〇

実はビハインド時打率は.227*2とそこまで高くないが、2007年の中日戦での決勝打や2009年以降の要所でのHRなど、「数字以上にここぞの場面に強い」印象が強いため。

ケガしにくさB

キャリア通してケガが非常に少ない。

送球F、エラー

15失策(リーグ最多)、守備率.976

守備の名手と評される時期はまだまだこれから。

 

【感想など

当時野球を見ていて、坂本選手が出てきたときのワクワク感は文字通り半端なかった記憶があります。

10代の若者が””巨人のショート””という最も過酷なポジションを守っていることのすごさ。プレイの華やかさ。そしてイケメン。

なるべくしてスターになった選手なんだと思わされます。。。

 

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

*1:レンジファクター。守備範囲を示す指標

*2:資料をもとに手計算した値のため誤りがある可能性もあります。ご了承ください