Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

2011〜2016 内竜也(ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

 

今回作成した選手は通年版の内竜也投手です。

 

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パワナンバー:11000 00565 06728

 

“ケガに泣き続けた鴎の最強守護神”

 

内竜也(2011〜2013,2015〜2016)

130登板 129回 7勝4敗13S 58H 128奪三振 防御率1.53(5シーズン合計)

 

【選手について】

MAX154km/hの速球と切れ味鋭い変化球を武器に三振と凡打の山を築き上げる豪腕。ポテンシャルは日本代表クラスとして知られ、里崎智也氏からは「内が万全の状態で1年間一軍にいればロッテは優勝争いできる」と言われるほど。

しかしここまでのキャリアは常に怪我との戦い。2007年の右肩手術から始まり、ここまでの現役生活で7回もの手術を経験。右肩・右肘・右足首に爆弾を抱えており、本来の実力を短期間しか発揮できないシーズンが続いた。

今回再現した2011年〜2016年は、ケガの影響こそあれ、投げられさえすれば圧倒的な成績を残している。*1一方でその後の2017〜2018年は、フルシーズン一軍には居たもののシーズン後半にバテて成績を落とすパターンが続いている。

2020年、もう1度幕張のマウンドで勇姿を見ることができるのか。注目のシーズン。

 

【能力について】

《①想定した成績》

内投手を作るにあたって、1つ新しい手法を試してみました。

それは、良い成績だった年の成績を合算し、あとから1シーズンあたりの成績に変換し直すというものです。

 

内投手は5シーズンにわたって稼働期間こそ短いものの好成績を収め続けています。

しかし単年査定だとイニング数が少なすぎて変化量や得能に制限がかかるため、ポテンシャルを十分に表現できないのではないかと考えました。

そこで、2011〜2016年のうち好成績だった5年間の成績を合計してみました。すると以下のようになりました。

130登板 129回 7勝4敗13S 58H 128奪三振

93被安打 41四球 6被本塁打 自責点22 防御率1.53 

この数字を「1シーズン内でフル回転した数字」に変換します。今回は半分の65登板を想定しました。

65登板 64 1/3回 64奪三振 47被安打 21四球 3被本塁打

自責点11 防御率1.53 被打率.151

この仮想成績を使って「ケガしなかった内投手」を想定して、あとから特能で調整する手法をとってみました。

 

《②パロメータについて》

球速

Wikipediaにて最速154km/hの記述があったためデフォより上げました。

変化球

総変化量は10。

実際のプロ野球で中継ぎでフル回転した森唯斗投手や松井裕樹投手も総変化量10なのでこの辺りが妥当かなと。

2011〜2013年はカットボールが決め球。2015年以降は縦のスライダーが決め球。

そのためカットボール5、Vスライダー4にしてどちらも決め球として使えるようにしました。

ピンチA

対象とした5シーズンで毎年LOB率が80%超えの好成績を残している。特に2016年は96.8%という驚異的な成績。

2013年に得点圏被打率.111、2016年に.174と被打率ベースでも毎年優秀なため。

対左B

5年間、被打率はほぼ毎年対左打者の方が低い。

逃げ球

5シーズンの被本塁打率0.41

HRの少なさが内投手の強み。

キレ◯

デフォあり。手元での変化がすごい。

奪三振

デフォあり。僅差だけどイニング数>奪三振な点+ピンチAもある点から今回はなしで

ケガG

毎年のようにケガしちゃうのが内投手の最大の弱点。。。

回復F

25〜30登板を超えると途端に球が走らなくなる。離脱のなかった2017年〜2018年はこの傾向が前面に出てしまいました………

回復E(デフォ)でもいいけど、ポテンシャルを活かしきれない感を出すにはFの方がいいかなと。

 

【感想など】

フルシーズン万全の状態で稼働した姿を1回は見てみたい。

荻野貴司選手が去年シーズン完走できたのだから、今度は内投手がシーズン完走してポテンシャルを最大限に出し切る番じゃないかと期待しています……!

今思うともう少し能力盛ってよかったかも?

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

*1:本調子でなかった2014年を除く