Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

【デレマス】わたしの大好きなアイドルへのホンネ (vol.3 岡崎泰葉編)

 

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こんにちは。

 

僕が大好きなアイドルへの出会いや率直な想いを書いていく記事。

3回目の当記事では岡崎泰葉について書いていきます!

 

(Vol.1 三村かな子編)

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(Vol.2 藤忍編)

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僕が初めて岡崎泰葉を意識し始めたのは、『CINDERELL-A-RRANGEというイベントがきっかけでした。このイベントはDTMerの方々がシンデレラガールズ曲をアレンジし合う、というものなのですが、その参加者の方の担当アイドルが岡崎泰葉だったのです。

 

 

そのことを機に岡崎泰葉について調べたりカードを見たりすると、彼女には濃厚なドキュメンタリー性があることが分かってきました。

まるで『金スマ』や『バース・デイ』を見ているかのような。

 

そして泰葉が「気になる」気持ちは、伝説のあのイベントによって「大好き」に昇華しました。

 

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僕の中での岡崎泰葉の第一印象。それは、

この子……重いな……発する言葉も出している感情もめちゃくちゃ重い……

というものでした。

 

実はその印象は今でも変わっていません。それでも僕はそんなところも含めて泰葉を推してる。それは、彼女の言葉や感情に詰まった重さは「今まで積み上げてきた岡崎泰葉の経歴・魅力」の重さだと思っているから。

 

岡崎泰葉

5歳の時から芸能界で活動している女の子。デレステのコミュによると芸歴11年目になる女の子。

 

モバマス版初期Rでもだいぶ尖っていましたが、改めてデレステのコミュを見返すととんでもねえなお前!?!?!?!?ってなりました。

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何がアレかって、言葉の文面だけを見るとかなり絶望感漂っている内容のはずなのに、本人はさも当たり前のように話していること。 

「楽しい??そんなことを芸能界で話題にする方がおかしいじゃん」みたいな。

 

この状態こそ、よく考察とかで見かける”人形”状態の泰葉だったのか……って。大人の言うとおりに動くことが当たり前で、それを遂行するプロとしての”役割”を「忠実に実行する」だわ……ほんと……

良くも悪くもね。

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……………………

 

長年子役やモデルとして芸能界にいることが当たり前になっていた岡崎泰葉さんには、「楽しめることがない状態」になってしまったのかな……

やりたいことや楽しめることがないとしたら……泰葉は芸能界に毒されすぎてない???

中学生くらいの時期に1回くらいは「何かをしたい!」という欲は出てくるはず……だと思ってたけど、ずっと芸能界にいるとやりたいことを見つける余裕すら生まれないのかと思うと「よく生き延びてきたね……岡崎泰葉さん……」ってなる。

 

すごく気になっていることがあって、それは中学生くらいの泰葉はどういう感じだったんだろうってこと。

セリフの端々から「普通の女の子に憧れる」描写があった。でも自分は芸能人。「普通じゃない」。

一方で中学生くらいになると、世論の子役を見る目も「子役!かわいい!」から「成長してきたね」になる。子供と青年の狭間で、だんだん”子役扱い”されなくなっていく。

何をよりどころに生きてきたんだろう。暗い感情はどこに処理していたんだろうって。

真面目だから表では弱さを見せないはず。だからといって、信頼できる友達は(当時の)泰葉にはいなかった。

家とかで泣いててもおかしくないのかも。。。。

 

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岡崎泰葉

5歳の時から芸能界で活動している女の子。

芸能界の厳しさと自らの真面目さが相まって、超高いプロ意識がある女の子。しかしそれが裏目に出て、大人の求める「答え」をなぞることが良いと思っていた女の子。

 

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ここらへんの描写も「ああ………すき…………」ってなった。

今まで、”芸能界”によって無意識に思考を抑圧させられてたのが見えてきちゃう。自分の意志がなくなっていることに気づかされる。

これ、プロデューサーがめちゃくちゃ観察力と言語能力あって天才にしか思えないんすよ……!ちょうど泰葉の急所を刺激して、彼女の足りないところを自覚させることができてるし。

 

でも……

この構図、「芸能界と子役」だからフィクションで済むけど、毒親と子供」でも似た構図になってしまう気がする

子供が抑圧されて意思を失うっていう話も稀によくあることだしなあ………。

 

改めてここまでの状況を整理してみると

岡崎泰葉は相当過酷な状況の中で生きてきた女の子だったんだなって再認識した。あと数年Pの誘いが遅かったら、彼女はどうなっていたんだろう。。。

 

 

あ~~~!!!!!

こういうとこなんですよ!!!!こういう負の感情を抱えた過去があるからこそ、この後の”アイドル・岡崎泰葉”が感動を生み出せるアイドルになっていくんすよ!!!!!

 

 

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こうして”アイドル”という新しい道を歩んだ泰葉。

その間にもいろんなことがあった。雛祭りイベントに出たり、ブルマになったり。いろんな仲間にも巡り会った。

 

”アイドル”岡崎泰葉。Pの方々からは第一のクライマックスとも呼ばれる集大成のカードがSR[ワンモアステップ]岡崎泰葉

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「こんな大きな舞台でソロLIVE…初めてだから、すごく緊張します。でも大丈夫。○○さんと一緒に、ずっと頑張ってきたんですから。積み重ねたものを全て出して…楽しんできますね!」

「夢が叶った…ううん、私と○○さんで叶えたんです!」

「夢って不思議です。ひとつ夢を叶えると、次々に違う夢が生まれてきて…また新しい夢に挑戦しましょう!○○さん!」

もうさ……言葉の重みが違うって

三点リーダーの使い方だったり、言葉の使いまわしだったり、この場に懸けてきた感じがひしひし伝わる。

今思うとモバマスでこのカードを編成に入れ始めた時が、僕が岡崎泰葉を意識するきっかけの2つ目でした。絵アドも高いし強いし…。

 

 

意識…………?

『OKZ-0716……了解いたしました。』

 

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蒸機公演 クロックワークメモリー』。

この伝説の公演が、僕の中の泰葉への感情を「好き」から「とても大好き」に押し上げてくれました。

 

※参考記事

tamamon.hatenablog.com

メインを務めたオートマトン『ヤスハ』。彼女がもう今までの岡崎泰葉の物語をそのままなぞってくれてた。

ヤスハはもちろん、メカニックのヨーコも、レジスタンスのナオも、首席蒸貴官のユカも、その他のライバルユニットも……

今まで見てきた中で断トツで面白い公演イベでした。毎日のストーリー更新が楽しみすぎた。

(詳しくはモバマス内の資料室→イベントメモリーから閲覧できます!)

 

 

この上位報酬のSR[芽生えし光]岡崎泰葉がまたいいんだ……

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絵もそうだし、セリフもそう。生き生きしてる。

もう一人前のアイドルなんだよなって……かっこいいって……

 

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2019年。

岡崎泰葉がさらにエモパワーを大爆発させるカードが、2枚も登場しました。それがSR[キラメキタイム]SSR[あの日の私を受け止めて]

 

※参考記事① 泰葉Pの方が書いた[キラメキタイム]感想記事

hazushirop.hatenablog.com

 

※参考記事② 僕が以前に書いた[あの日の私を受け止めて]感想記事

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この2枚の何がよかったか…?それは、2枚とも「16歳という大人と少女の狭間の女の子が、大人っぽさと少女の可憐さを併せ持った表情をしている」ところ。

今まで子役として培ってきた演技力と、アイドルとして培ってきた柔らかい表情が最高の塩梅でマッチしてる。

 

天才か。

 

セリフもすき。

「おかしいですよね。MC中に泣きそうになるなんて、今までなかったのに…」

「初ステージってわけじゃないのに…。ううん…だからこそ、なのかな…」

「私の素直な心を、Pさんが見つけてくれました」

いやいや待ってください…

こんな言葉を見て泣くなって方が無理じゃない????????

 

他のアイドルでもエモいセリフを言う子はいる。

でも、プロデューサーの心の中にぐさっと刺さる言葉を放って、自分自身とともにPまで涙の渦に巻き込める女の子って、ほとんどいないはず。

今までの悩みや苦労が大きいからこそ。

そのエネルギーが感情の重さとなって涙を誘う力になっていく。

 

感動を呼べるアイドル岡崎泰葉

次はどんな言葉で……どんな表情で……わたしたちの涙を呼び起こしてくれるんでしょうか……!!

 

 

御覧いただきありがとうございました!