Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

【デレマス】わたしの「憧れ」喜多見柚【アイドル本音シリーズ vol.4】

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こんにちは。

 

僕が大好きなアイドルへの出会いや率直な想いを書いていく記事。

4人目は喜多見柚についてです!

 

【vol.1 三村かな子編】

clt-ins0106.hatenablog.com


 

【vol.2 藤忍編】

clt-ins0106.hatenablog.com



 

【vol.3 岡崎泰葉編】

clt-ins0106.hatenablog.com



 

僕が喜多見柚に対して抱いている感情として、一番大きいものは憧れです。

無邪気で明るくて、楽しいことを探すのが大好きな喜多見柚。今回は、柚チャンを好きになった経緯に加えて、なぜ柚が「憧れ」なのかについても書いていきます。

 

 

喜多見柚を初めて知ったのはデレステの『恋が咲く季節』。でもその時はまだ「総選挙でボイスが付いた5人の中のひとり」「楽しそうに歌う子だなあ」くらいの認識でした。その中でもっと好きなアイドルもいましたし……(そのアイドルについての記事も近日に書きます)。

 

柚のことを意識することになった転機は、ずばりモバマスを始めたことでした。

総選挙に向けて早く強くならなきゃいけない。そのためにはどうすればいいんだろう。そう思った僕は、モバマス攻略サイト・ブログを読み漁るようになりました。

 

 

ある日、1枚のカードに出会いました。

[無防備☆ガール]喜多見柚です。

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正直に言ってしまうと、初めに柚を取ろうとしたのは19コストのデバフアイドルが必要になったからでした。つまりカード性能がきっかけ。

それでも、当時はパッション編成だったことと、あまりにも顔が良かったことから柚チャンをお迎えすることにしました。

 

いざ迎えてみると、僕の当初の予想を大きく上回る可愛さがそこにはありました。

『ぴしぃっ、LIVEターイム!どだっ、着物風にヒラヒラ♪ほらほら、くるくるっと勢いでなびいちゃうよー!よぉーし、今日は目がまわるまでまわりながら全方位に歌っちゃおー。ぎゅるるるっ、柚スピーン!』

『背筋を伸ばそー。ぐいーっ♪』

『○○サン、手をつなご?一緒にスピン、くるくるくる~♪』

『アタシが好きな季節!春夏秋冬、全部♪いつでも楽しいんだ!』

(モバマス版[無防備☆ガール]喜多見柚)

なにこれかわいい。

今まで見てきたアイドルも可愛い女の子ばっかりだったけど、それとは違う「他人の懐に上手く入ってきてそのまま仲良くなっちゃう」雰囲気。

見た目だけじゃなくて中身もかわいいなんて反則じゃん!!!!って思いが頭を占領したのが昨日のことみたいに思い出されます。

 

もう1つのきっかけが、尊敬するモバマスブロガーの方の担当Pが喜多見柚だったこと。初心者向け記事やイベントの走り方等を書いてくださった、大変お世話になったブログがあります。

その方の柚チャン考察があまりにも興味深かった……!

nastnnouk.hatenablog.com

nastnnouk.hatenablog.com

これらの文章を読んでいったり、ガチャでSSR[ハイテンションスマッシュ]喜多見柚を引いたりして、喜多見柚がどんどん近くに来ているような感覚が芽生えました。

気づいたころにはパッション属性で1番好きなアイドルになっていました。

 

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喜多見柚は「お転婆」という言葉がとても似合うアイドル。もちろんそう思う人も多いだろうし、柚チャンのイメージとして大正解のワードだと思う。

 

でも、本当にそれだけでいいんだろうか……?

ただの「面白いことが好きな女の子」だけなのかな……?

 

僕は柚チャンはかなり好きだけど、もしかしたら正担当の方からすると解釈違いとか言われるかもしれない。それでも。

僕が喜多見柚のことを一番好きな理由は、距離感の壁をうまく取っ払って楽しいムードを作ることに非常に長けた女の子。そして、お調子者に見えてめちゃくちゃ周りのことをよく見てる、天性のムードメーカーな女の子だから。

別の言い方をすると、人と仲良くなる天才だって思ってる。

そしてそれこそ、僕の「憧れ」の理由。自分と正反対の魅力をたくさん持った女の子だから。

 

 

例えばデレステのコミュ4での一幕。

柚チャンがドラマのちょい役で出演するシーンです。

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共演するアイドルがどうも緊張している様子。そんな彼女に声をかける柚チャン。

 

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このあたりのやりとりがほんとにすごい。柚らしいなって思う。尊敬しちゃう

 

まず共演者の緊張を瞬時に察しとる観察力。いくら役が楽しくて緊張度合いが薄いとはいえ、自分の初仕事だと自分のことで頭がいっぱいになって周りに目を向けられない人も多いはず。僕自身がそのひとりだから。

そんな状況でも、共演者がパフォーマンスを発揮できなさそうなのを察して、すぐリラックスさせに行けちゃうところ。よく他の人を見てる女の子だなって。

 

声のかけ方もすごくすき。緊張してるのをわかっていながら……いや、わかっているからこそ、意識をドラマの外に向けるような話しかけ方・誘い方をしてるんだよね。
共演してる女の子は、話し方を見るに決して友達作りが上手な子ではないはず。「仲良しを演じようと」してしまっているはず。そんな子に対して、役のことを忘れさせて「1人の仲良しとして」接することで緊張をやわらげさせてる。

話し方も、堅苦しくない昔からの友達のような口調で話しかけてる。緊張を忘れさせて、一緒に飲み物を飲みに行っちゃえって思わせてくれる。

 

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そして本当に友達同士になっちゃう

なんすかこのコミュ力強者…………

 

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それでいて自分の成果だけじゃなくて、相方のアイドルが成果を出したこともちゃんと見てる。むしろその話を先に出してる。こういうとここそ「周りを見れる女の子」喜多見柚の真骨頂じゃないかなって。

 

こういうところが自分と真逆。

だからすき。

僕自身はかなり人見知りするタイプだし、何かやるときには一直線になりすぎて失敗するタイプ。だから、もし初めてのドラマ撮影の場面があったら、コミュの新人アイドルみたいにガチガチになって失敗しちゃうんだろうなって思う。

 

そんな自分の「こんな人になりたいな」の先にいたのが喜多見柚

明るくて気さくでお転婆で、それなのにめっちゃ空気も読める。しかも可愛い。

だからこそ”憧れ”なんだ。

 

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柚チャンのことをよく知る担当Pの方が、「柚は自信のない子だ」って言うのを聞いたことがある。

最初は「ほんとか……?」と思ってたけど、柚チャンがたびたび自信のない発言をしてるのも見た。自分を”単なる通行人”と例えることも何回もあった。

 

 『プロデューサーに声かけられたってことは、柚には何か光るモノがあったんだろーねー。なんだろ?』

(ぷちデレラコメント)

『だってさ。通行人Aがアイドルになっちゃうなんて……。こんな面白い͡コト、そうそうないよね?ねっ♪』

『喜多見柚、通行人Aから友だちAにパワーアーップ!』

『わ、なんていうか……ザ・普通~。アイドルとして見ると、パッとしないな~。まあパッとしてない柚だから、当たり前だけど』

(デレステ 喜多見柚コミュ)

ほんとに柚チャンは「パッとしてない」「普通の子」なの………?

 

””アイドルとしては””強烈な武器に欠けた子かもしれない。歌唱力・ダンス力・強烈な個性っていった、「誰がどう見てもわかる武器」はないかもしれない。周りのことをよく見れる柚だから、つい周りと自分を比較しちゃうのもあるかもしれない。

また、「明るいこと」「人懐っこいこと」は、柚にとって当たり前のものだったのかもしれない。上記のエピソードだって、Pに褒められて初めてすごいことをしたと認識してた。

ある意味で”フツウの女の子”かもしれない。

 

でも。

本人が気づいていないだけで、「どんな人ともうまく仲良くなれること」「楽しさをどこまでも追求できること」「楽しいキモチを他の人にも与えてくれること」は、立派な才能だって。

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ここまでライブで””たのしさ””を表現できるアイドルは、2次元3次元通しても多くないはず。

言葉の端から端まで、柚がライブを「楽しんで」いるからこそ、ファンへも「一緒に楽しもー!!」って心の底から言えるんだよなって。

 

””楽しさで満たせること””こそ、柚の才能の1つ。そう感じる。

 

 

さらに、

”フツウの女の子”だからこそ、みんなと同じ目線に立てる強みが柚チャンにはあるんだ。そう思う。


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(『Spring Screaming』コミュ)

このコミュでも、明るくて気さくな一面と、相手の心情を予測して同じ目線に立てる一面が見れる。決して強引だったり上から目線になったりしないで、相手の懐に入っていくのがめっちゃ上手いな……って。

 

うまく言えないんだけど……柚を見てるとてへぺろ」がほんとに似合うんだよね。。いい意味で、失敗しても引きずらないで「やっちゃった」って顔してそうだし、普段から可愛い上に他人から愛される性格してるから、なんかあっても許したくなっちゃう。

柚の好奇心旺盛なところもそう。いろんな”楽しいコト”を追い求めてる中でちょっとやらかしても、柚が楽しそうならこっちまで楽しくなっちゃう。

 

こういう人間性のよさって、数値化しにくい分まわりから「明確な長所」として褒められてなかったのかもしれない。柚チャンが”普通”って思いこんでたのもそういうとこかもしれない。

 

でも、もし目の前に柚チャンがいたら、これだけは言いたいなって思ってて。

柚みたいに楽しいことをずっと追い求めて、他のみんなまで巻き込んで『楽しさ』で満たせること、自然体でみんなと仲良くなれて一瞬で壁を取り払えることは、柚が思ってるほど”普通”じゃないんだよって。なりたくてもがいてもなれない人もいる。

そういうとこが、昔の柚が気にしてた『光るモノ』なんだよって。

だから胸を張っていいんだよ。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

喜多見柚がもつ、周囲を”楽しくさせる”力。それは、柚チャンを担当しているプロデューサーさんからも同じ雰囲気を感じています。

December With Yuzu』や『WeekendYuzu』といった、柚担当の方たちでめいいっぱい楽しもうぜ!というイベントが多く開催されていますから。

tueszzz.info

weekend-yuzu.info

 

”楽しい”を共有しあえる雰囲気は、「柚チャンが好きなデレマスファン」としてはとても見ごたえあってやりたくなっちゃうし、「他に担当がいるP」としては柚チャンPは本気なんだなって思わされます。

それほど結束力とエンターテイメント性が高い、柚チャンのエッセンスを感じる方々だって。ほんとにすごい……!

 

 

御覧いただきありがとうございました!