Innocent Room

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2008読売ジャイアンツ 捕手詰め合わせ【再現選手】

2008年読売ジャイアンツ再現の続きです!

今回は捕手陣です。

 

※チーム全体の概要はこちらから

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40 村田善則

(4試合 .000(4-0) 0本 0打点)

長嶋時代から巨人のキャッチャー陣を支え続けた守備型捕手。長年二番手捕手として阿部不在時にマスクをかぶった。

2006年頃から後述の加藤健選手らの台頭により徐々に出場機会が減少。「勝負の年」と位置付けた2008年も若手の勢いには勝てず、4試合の出場にとどまりこの年限りで現役を引退した。

それでも人柄を高く評価され、現場裏方問わず引退からずっと巨人に関わり続けている。2020年はブルペンコーチ。

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53 實松一成

(7試合 .200(5-1) 0本 0打点)

松坂世代最強捕手。スラガガー。

日本ハム時代から強肩強打の捕手として出場機会を得ていたが、捕手としても低レベルな打率と異常に多い三振が足を引っ張り、2006年開幕直前に巨人に放出される。

のちに阿部慎之助を支える二番手捕手として貢献し21年も現役を続けるが、この頃は他のライバルとの競争に勝てず二軍暮らしが長かった。

現在は巨人の二軍バッテリーコーチ。

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56 加藤健

(28試合 .194(36-7) 1本 3打点)

地味ながら長年ジャイアンツの一軍捕手に君臨し続けた大型捕手。

高校時代から強肩強打の捕手として注目され、松坂世代では實松選手と同じく2人しかいない高卒プロ入りした捕手のひとり。

阿部慎之助選手の絶対的存在や村田・吉永・小田ら控えの好選手がいたことで一軍での出番が巡ってこなかったが、2006年から控え捕手として出番が増え始める。

再現年度でも出場試合数こそ28試合ながらも、貴重な三番手捕手として一軍に帯同し続けた。

現在は巨人の三軍バッテリーコーチ。

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58 星孝典

(一軍出場なし)

巨人の「星」。

苗字ゆえに入団時から注目されたものの、巨人時代は控え捕手争いに負けほとんど出場機会がなかった。

彼の本領発揮は西武移籍後。炭谷銀仁朗を支える二番手捕手としてチームを支えるとともに、若い選手への指南役としても活躍した。

2016年で現役を引退したものの、2019年にチームの捕手不足から育成選手として現役復帰を果たしている。

現在は楽天の二軍バッテリーコーチ。

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96 伊集院峰弘

(一軍出場なし)

強肩とユーティリティ性が売りの新人捕手。

高校通算31HRを放った大型捕手として巨人に入団。もともと捕手以外にも内野手も守れる野球センスの高さも注目されていた。

しかしプロ入団後は打撃・守備ともに振るわず。2010年には育成選手に降格となり、2012年に戦力外を受けた。

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