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2008読売ジャイアンツ 外野手詰め合わせ【再現選手】

こんにちは。

2008読売ジャイアンツ関連の記事も最後になります。今回は外野手の詰め合わせとなります!

 

※チーム全体の概要はこちらから

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9 清水隆行

(41試合 .143(42-6) 0本 2打点)

ライナー性の当たりを連発しヒットを量産した安打製造機。俊足も持ち味。守備難が定説とされていたが、近年守備力も再評価されている選手。

……だったのだが、2006年頃から深刻な打撃不振が顔を出しレギュラーから追い出されることに。2007年こそ復活の兆しを見せたが、2008シーズンは自己最低の出場機会・打率に終わり戦力構想から外される事態にまでなってしまった。

翌年は地元・埼玉にある西武に移籍したが、往年の力は残っていなかった。

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48 矢野謙次

(3試合 .000(5-0) 0本 0打点)

強肩強打に俊足も兼ね備えた、2000年代後半の生え抜きでも屈指の人気選手。気合の戦士。

2005年から長打と巧打を兼ね備えたバッティングを武器に出場機会を伸ばしはじめた。だが、守備にやや難があることや怪我の多さ、当時のチーム事情などからレギュラー獲得にあと一歩届かないシーズンが続く。

そして2008年は右ひじの疲労骨折の影響が響きわずか3試合の出場に終わってしまう。

だが2010年以降は息を吹き返し、再度代打の切り札として活躍した。現在は日本ハムの一軍コーチ。*1

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50 加治前竜一

(35試合 .229(35-8) 2本 2打点)

高い長打力を持ちながら守備走塁も一定レベルの能力を持っている右のスラッガー

ルーキーイヤーだった2008年。6月6日の交流戦(ロッテ戦)にて、プロ初打席でライトスタンドにサヨナラHRを放つ。この打席が記憶に残っている巨人ファンも多いだろう。

しかし後が続かず。高橋由・谷・ラミレス・亀井・鈴木ら強豪ひしめく外野手争いの中では守備走塁に特徴がないタイプだったが、それを上回る打撃力は見せられなかった。

2014年限りでNPBを退くも、現在も社会人野球で現役を続けている。

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64 松本哲也

(3試合 .000(1-0) 0本 0打点)

平成に蘇った「センター松本」。俊足に加え高い守備力をもつ名外野手。

実は巨人の育成選手で初めて支配下登録された選手がこの人。それほど入団当初からポテンシャルを発揮していた。

2008年は一気に飛躍を期待されたシーズンだったが、5月28日のプロ初打席でのベースランニング中に右くるぶしを故障。このケガで残りのシーズンを棒に振ることに。

その悔しさをバネに翌年から打撃でも成長を見せていき、センターの定位置を奪取していくことに。

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65 梅田浩

(一軍出場なし)

強肩強打が武器。捕手も守れるスラッガー候補。

だがドラフト8位入団ということに対する期待度の低さや、当時の巨人の外野陣の厚さを踏まえると一軍定着は茨の道だった。2008年こそ二軍で.280台を残すも、入団からわずか3年で戦力外となった。

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66 田中大二郎

(1試合 .000(1-0) 0本 0打点)

長打力に加え、一塁手としては規格外の強肩を誇る左のスラッガー。その肩を買われ巨人入団以降は外野での出場も増えた。

高卒2年目の2008シーズン、二軍で.266 11本 47打点の好成績を残す。好調ぶりを買われて一軍デビューも果たした。(結果は三振)

中井大介選手と共に当時のトッププロスペクトの1人と言っても過言ではないだろう。

だが、その後も毎年のように二軍では結果を残すものの一軍の壁に跳ね返されるシーズンが続く。結局2012年限りで戦力外通告を受け、一軍では1本もHRを打てないまま現役を退くことになった。

現在は巨人のスコアラー。

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

*1:外野守備兼打撃補佐コーチ