Innocent Room

主にアイドルマスターシンデレラガールズ・パワプロについて書いていきます。

【デレステ】SSR[あの日の私を受け止めて] 岡崎泰葉がエモすぎてガチ泣きした話

 

こんにちは。

 

2か月に1回の頻度で手に入るスカウトチケット(通称スカチケ)。

今回、僕はどうしても絶対にSSRが欲しいアイドルがいました。それが岡崎泰葉でした。

僕がクール属性で最も好きなアイドル。そんな彼女が初めてデレステSSRになった、記念すべきカード。

 

恒常入りした時には石と金銭的事情で取り切れなかったSSRが何としても欲しい。気づいた時にはGoogle Playカードを握りしめ、スペシャルガチャセットに課金していました。

 

そうして手に入れたSSR[あの日の私を受け止めて]岡崎泰葉。そこには、『エモい』という言葉をすべて詰め込んだ……いや、『エモい』なんて言葉じゃ到底表し切れないくらい、心をガンガン揺さぶってくる泰葉の姿がありました。

 

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もうね……本当に最高……

 

ということで、今回は[あの日の私を受け止めて]岡崎泰葉について語っていこうと思います。

 

 

 

 

 

■はじめに

[あの日の私を受け止めて]岡崎泰葉は、前知識なしで見てもとても素晴らしいカードです。しかし、岡崎泰葉の”物語”を知った上で見ると、さらに深みが増したカードになります。

 

岡崎泰葉。

長崎県出身の16歳。

彼女の大きな特徴は、デビュー前に子役として活動していたことです。

幼少期からずっと子役として芸能界にい続けた彼女は、芸歴と引き換えに「仕事を楽しむこと」「幸せ」を失いつつあった女の子でした。

また、長年染み付いた「大人の言うとおりに動く」習慣は、本人の中で当たり前のものになっていました。もともと真面目で優秀な彼女にとって、大人の”人形”でいることがアイデンティティになっていた部分もありました。

『子どもの頃からずっと芸能界で生きてきたんです。だから華やかなだけの世界じゃないって分かってる…』

『お仕事でこんな気持ちになるの、初めてかも…たのしい…』

『○○プロデューサーにとって幸せってなに…?』

(無印R、R+より) 

『大人の言うことをよく聞いて、ワガママ言わずに子どもらしく…。でも、今は違うんですよね』

『子どもの頃からお仕事ばかりで、友だちもできなくて…。そのことは、少し後悔しています』

(ぷちデレラ内コメントより)

 

彼女のアイドルの物語は、そんな過去の自分とは違う、『自分らしく』『輝ける』舞台を探す物語になっています。

 

※以下で、泰葉Pの方が書かれた詳しい解説記事を置かせていただきます。岡崎泰葉の経歴やアイドルになってからの道筋がより分かりやすく書かれています。

 

hazushirop.hatenablog.com

 

usagoe716.hatenablog.jp

 

 

 

SSR泰葉のどこが良かった?

[あの日の私を受け止めて] 岡崎泰葉の素晴らしさには、大きく分けて3つあります。それぞれ、「カードイラストの美麗さ」「カード名」「発する言葉の重さと想い」です。

 

①カードイラストの美麗さ

改めてもう一度SSR(特訓前の)画像を見てみましょう。

 

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展望台の上で、1人の少女がまっすぐな目でこちらを見つめている。その少女は可愛さ・優しさ・強さを内包した、「役者の顔」と「年頃の女の子の顔」の両方を秘めた表情を向けている。

その背後には、夕暮れとともに街の灯りが光っている。背後には山も見える。文明と自然が調和した、最高の景色。

 

これはプロポーズかなにかですか????????

最高すぎでしょ~~……………!!!エモみが深すぎる……………

 

プロデューサーとアイドルが2人きりでいるシーンとしては、デレステの完成度を誇るイラストだと胸を張って言える一枚絵となっています。

 

そして、特訓後のイラストがこちら。 

 

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あ~~……すき…………

 

デレステ全体を見回しても、涙を流したイラストが特訓後イラストとして採用されている例はほとんどないはずです。

多くの観客が”アイドル・岡崎泰葉”を見に来てくれている。会場では彼女を照らし出している光がある。

このシチュエーションそのものが涙を誘うものになっています。

 

しかも。

彼女はこの舞台に上がるまで本当に色々な苦労をしてきた。子役時代の名声も一度捨てて、アイドルになってからもたくさん苦労してきて、ついに”アイドル・岡崎泰葉”としてファンを満足させる舞台に立てた。

ステージ上の泰葉は、涙を流しながら前を向いて感極まっている。彼女の視線には、たくさんのファンが目に入っている。もしかしたら、視線の先にはプロデューサーや家族がいるのかもしれない。

 

こんなん………こっちまで泣いちゃうでしょ……堪えきれないよ……

こみ上げてくる感情を抑える方が無理でしょ……

 

ほんっとうに絵アドが高すぎる。強すぎ。

 

 

②カード名のメッセージ性

カード名の[あの日の私を受け止めて]

 

まず、何の前情報なしでSSRの画像だけ見た時に、画像のシチュエーションとカード名の印象がピッタリなのがすごい。まるで、告白の言葉として泰葉が「あの日の私を受け止めて」とプレイヤーに訴えかけているような感じ。

タイトルだけでSSR泰葉の世界に吸い込まれていくような感覚を覚えました。天才かバンナム

 

 

………でも。

ここまでで”岡崎泰葉の物語”を追ってきた人にとっては、このカード名はさらに深いものに見えます。

 

あの日の私って?いつの”私”のこと?

……子役の頃の私?それともアイドルになりたてだったころの私?

 

『受け止めてって?誰に向けて言っているの?

……プロデューサーに向けて?それとも、自分自身に向けて?

 

TLで他の方々の考察を見ていて、なるほどな……!と深く考えさせられる部分でした。

何重にも解釈できるカード名。演技派女優・岡崎泰葉の面目躍如の言葉だなって。

 

 

③発する言葉の重さと想い

 『岡崎泰葉』という女の子は、生真面目で意識が高く、負けず嫌いな熱い面も持つなどとても魅力的な女の子です。しかし、多くの苦労を重ねてきた裏返しなのか、はたまた元来のおとなしめな性格からなのか、コミュニケーションがぎこちなくなってしまう部分もありました。

 

その分、彼女が発する言葉は、ひとつひとつがとても意味の大きい、重い言葉が並んでいきます。

言葉の数ではなく、言葉の質で勝負するかのように。

彼女の想いは、特訓前エピソード・特訓後エピソード・好感度演出・ホーム画面演出など、いたるところで見ることが出来ます。

 

アイドルで輝く舞台に立った泰葉。そして見せた涙。

涙と一緒に紡ぎだした言葉のひとつひとつが、プロデューサーさんの心の芯を揺さぶってくるはず。

それは、話している言葉の内容も。話しているときの感情も。

 

覚醒後イラストを見て流れ始めた涙は、岡崎泰葉のセリフひとつひとつを見ていくたびに大粒になっていきました。

気づいたら、僕自身も画面の前の泰葉と同じような表情になっていました。

 

どんなセリフだったかはここでは多くは述べません。

興味を持った皆さんは、ぜひ皆さん自身の目で[あの日の私を受け止めて]くれればなって思います。

 

 

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■最後に

いかがだったでしょうか。

 

僕自身、岡崎泰葉のことはまだまだ知らないところがたくさんあります。この文章自体も、もしかしたら熱心な泰葉Pの方からすると不満なものであるかもしれません。

 

それでも、SSR[あの日の私を受け止めて] は、岡崎泰葉のことが好きな筆者にとって非常に価値のあるカードでした。

スカチケでお迎えしてよかったと心から思えます。

 

岡崎泰葉というキャラクターに少しでも興味がある方。

泣きシチュエーションが好きな方。

クール属性のSSRを補強したい方。

そんなあなたに、SSR岡崎泰葉は力強い味方になってくれるはずです。

 

 

御覧いただきありがとうございました……!